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美しさNo1のトロッコ列車JR

東海きっての鉄道観光路線、飯田線自慢のフラッグーシスフートレインだ。圭997年にリニューアルされたこの列車、オリエント急行のプルマンカーを彷彿とさせる塗装が美しい。トロッコ客車はマニ44型パレ。ト荷物車から改造され、大型側扉を外して転落防止柵と座席がつけられた。また、現在の鉄道法規に合わせるべく12系客車から転用した自動ドアも設置され、以前のトロッコ列車では運行できなかったトンネル区問も走行認引可能なのだが、実現していない。特筆すべきはこの列車の終点、中部天竜にあるJR東海の「佐久間レールパーク」。ここは全国で唯一、展示里両が「卒業」する博物館だ。ちなみに「卒業」とは展示品だった車両が復活し、再び本線を走行すること。日本では珍しいが、欧米の鉄道博物館では常識で、展示弔両がすべて「出張中」ということも多々あるらしい。写真の機関車も「卒業生で、ED18形電気機関車だ。イギリスから輸人した大正生まれの年代物で、デゴイチ(D51形蒸気機関車)よりも古い。

テーブルワインと地酒

ヴァン・ド・ターブルというのはいわゆるテーブルワイン。「フランス産」、あるいは「EU域内産」と産地が大まかに表示されていて、その分値段も安い。フランスの一般庶民が日常的に飲むワインだ。そのヴァン・ド・ターブルの中でも、限られた一地方で造った品質の良いものがヴァン・ド・ペイ(地酒)。軽くサッパリした辛口の白ワイン。ミユスカデ、サンセールが有名。滑らかで柔らかいマルゴー、コクのあるポムロール等、赤白ともに逸品が多い。酸味の少ない赤ワインは色合い濃く官能的。フランス最大の栽培面積を誇り、ヴァン・ド・ペイの大半を産出する。爽やかな発泡性ワインは世界的に有名。辛甘がμ屡皆に分かれる。「辛口でフルーティな白ワインが良。リースリング、ピノ・プラン等新鮮でドライな白。芳醇で深味のある赤褐色。名シャトーが多いフルーティで飲み心地のよい白と濃厚な赤、辛口のロゼを産出する。フランス国内で生産されるワインの約40%がヴァン・ド・ターブル、約14.5%がヴァン・ド・ペイとこの2種類で全体の半分以上を占めている。ヴァン・ド・ターブルのラベルについている各項目の意味はこうだ。?品質分類名=フランス産ヴァン・ド・ターブル。フランス産とあれば、フランス国内の一地方かいくつかの地方産ワインをブレンドしたことを示す。フランス産の表示がなければEU域内産ワインと混ぜてある(それ以外の混合は禁止されている)。フランス産か否かは一番下の原産国欄でも表示される。?瓶詰元の社名と所在地。産地名と間違えやすい。?アルコール度数。Alcはアルコールの略。?ボトル内に入っている容量。リットル(0、センチリットル)で表す。?は商標や消費者へのアドバイス。このほかEU域内産ワインを輸入してブレンドした場合や、ブドウ果汁を輸入して醸造した場合、その旨の表示がある。

飛行機内のメイクと小粋なパッキング術

飛行機内で、あなたはどんなスタイルで過ごしていますか?ファッションに関しては、やはりリラックスできて、それでいて相手の国の方に失礼でない格好が基本です。私は通常、ニットジャージーなどのアンサンブルに、太すぎず細すぎないパンツスタイルを選びます。機内も暑かったり寒かったりするので、脱ぎ着ができるアンサンブルがベストなのです。メイクについてはどうでしょう。ずーっとメイクをしたままの完全メイク派、最初からスッピンの楽ちん派、化粧室に立ちメイクを落として、着陸の頃、またメイクをし直す人……と様々でしょう。でも、ずっとメイクをしたままというのは肌によくありません。かといって飛行機の中は乾燥しているので、ノーメイクだとお肌が突っ張りぎみになります。そこで私は素肌にスプレー派。機内でメイクをしたままだと肌がボロボロになってしまうのでメイクはせず、乾燥を防ぐスプレーをこまめに顔にシュッシュッと吹きつけます。このスプレーは、普段愛用している化粧水に良質のヴァージンオイル数滴を落としたものです。これは効果的なので、是非試してみてください。また、せっかくファッショナブルに決めていても、バッグやビューティケースの中を見てがっかりさせられる人の多いのには驚きます。


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