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大厄は、心身ともに変調をきたしやすい時期

「厄年なんて迷信にすぎない」という人もいますが、その年回りを考えてみると、男女ともに肉体的な曲がり角にあたり、それに伴って精神的にも不安定な時期にさしかかるころです。男性の厄年は、数え年で25歳、42歳、61歳、女性は、19歳、33歳、37歳です。なかでも男性の42歳は。特に女性の33歳は、さんざんに通じる大厄とされています。この大厄前後は、男性は働き盛りで、社会的にもいちばん活躍している年代ですが、成人病が発症しやすいときでもあります。女性は、子どもを産み終えたころで、体調に変化をきたしやすい時期ですから、大厄を迎えたらすすんで健康診断を受けるようにします。厄年には、氏神さまに参拝して「厄よけ」の祈祷をしてもらったり、寺にもうでて厄よけの護摩を焚いてもらうのが一般的です。地方によっては、「年直し」や「厄落とし」の風習があり、厄年の正月に、親類縁者を招いてごちそうをふるまうと厄が落ちる、と言い伝えられています。節分に厄年の人が豆まきをするのは、全国的に古くから伝わる厄払いの風習です。神社でお祓いをしてもらうときは、祝儀袋に入れた「御祈祷料」を持参します。寺の場合は、厄よけのための護摩を受け付けるところがありますから、そこの決まりに従います。

欧米人のホームパーティーでの考え方

ホームパーティーが、生活のベーシックな部分になっていて、お互いにそういう機会をセッティングしあいます。自宅に招待されたら、お返しも自宅でするのがごく一般的な考え方ですから、ホステスとしての振る舞いを覚えておかないと、女性は社交上とても辛い思いをすることになるのではないでしょうか。三年ぐらい海外赴任の経験があるご夫妻は、ミスター&ミセスで行動するときのマナーが自然に身について、見た目にもとてもエレガントです。招待する側が、ファミリー(家)ですから、招待を受ける側も当然ファミリーです。日本と大きく異なる点は、そこに子どもは含まれていないことです。結婚している男女は、子どもがいてもいなくてもハズバンドとワイフがファミリーである、というのが欧米人の考え方なのです。

男子社員に多い下ネタも要注意

よく見られるのが、上司があいさつしているのに、ひたすら食べて飲むだけという人。隣に上司がいるのに、お酌もしない人。隣の人のグラスが空になっていたら、お酌をするのはパーティー(立食の場合)の常識です。これは男性であっても女性であっても同じで、気持ちの問題です。わざわざあちこちお酌をして回る必要はありませんが、隣の人のグラスくらい気を配りましょう。手酌をするのは気がひけるものなのです。そして、社内行事に限りませんが、同僚とばかりおしゃべりしている人も多いようです。これもひんしゅくもの。せっかくの社員親睦なのですから、他の部署の人や上司など、普段親しく話をしない人とも積極的に会話をして、ネットワークを広げましよう。また、こうして仲間うちだけで群れていると、だいたい人のウワサ話や会社の不満話、上司の悪口などに終始しがち。仲間うちだけの話のつもりでも必ず誰かの耳に入ります。男子社員に多い下ネタも要注意。下ネタが嫌いな人から見れば、とても尊敬の対象にはなりません。


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